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妊娠判定について

不妊治療をされている方にとっては毎月、合格発表のような気分で検査される方が多いのではないでしょうか?そんな妊娠検査薬について解説してまいります。

妊娠検査薬は何を根拠に妊娠と判断しているのか?

妊娠が成立すると、受精卵の一部から発達した胎盤の絨毛組織からヒト絨毛性ゴナドトロピン(human chorionic gonadotropin HCGと略する)が分泌されます。


このホルモンは母体尿中に排泄されるので尿中HCGを検出することは妊娠の有力な補助診断法となるわけです。妊娠検査薬はこのHCGに反応してHCGがあれば陽性になり、なければ陰性となります。

妊娠だとわかるのはいつ?

正常妊娠では排卵後10日前後より尿中HCG濃度は急速に上昇します。


正常妊娠の場合には、排卵後12日目頃(着床後約3日)には25IU/L、排卵後14日目頃には50IU/L以上に 達します。


よって妊娠検査薬を使うのは高温期14〜21日後ぐらいが適度と言われています。クリニックでは生理予定日より1週間後が最適と言われるところが多いです。


焦って早くから使う方もおられますが、あまり早くしても結果の出るものではないのでご注意を。


HCGは妊娠していれば、妊娠週数に比例して上昇を続け、妊娠9〜12週の頃にピークになります。妊娠の維持のために必要なホルモンだからです。

クリニックに行くタイミングは?

高温期が28日以上続いた頃がお勧めです。
その頃には妊娠6週になっているはずですから、胎嚢・心拍が確認できるかもしれません。

どんな検査薬がいいのでしょうか?

早期検査薬と通常検査薬の2つの種類がある。これはHCGに対する感度が違うということです。早期検査薬はより感度が高いので、高温期12〜14日ぐらいでHCGを感知する事が出来る。通常検査薬はそれよりは感度が鈍るので、高温期21日頃に感知する事になる。どちらを勧めるというものではないが、スピードと確実性を求めるのであれば、14日過ぎて生理予定日を越えても生理が来なかった時に、早期検査薬で調べると良いと言われています。

使用手順は?

日本で市販されている一般的な妊娠検査薬は、蓋のついたスティック状の形をしている。スティックには丸や四角の穴(=「窓」)が開いており、そこに検査時間の終了を示すラインや陽性反応のラインが浮かび上がるようになっている。


蓋を外した先端の部分に尿をかけるか、もしくは紙コップ等に採取した尿へ先端を浸すなどして、染み込ませる。

蓋を閉め、静かに置いておいて所定の判定時間(1〜5分程度)が過ぎるのを待つ。

判定時間に達したら、検査の終了を示すラインが出ていることを確認したうえで、判定ラインを見る。

注意点

最終的な妊娠の確定診断は、医師が触診超音波検査などから総合的に行うものであり、妊娠検査薬の結果だけで自己判断は禁物です。


さまざまな原因で擬陽性・擬陰性が表れる可能性もある。(治療のためのHCG投与など)


また、妊娠していて陽性が出たとしても、それが正常妊娠かどうかまでは判らないので、市販の妊娠検査薬で陽性を確かめた後は、速やかに産婦人科を受診する必要がある。

どこで買えるのか?

妊娠検査薬は基本的に薬局で買うか、クリニックで買うかのどちらかである。


*ネットで買うならこちら*


クリアブルー(世界で最も売れている妊娠検査薬)
http://tinyurl.com/y9nf96k


排卵検査薬+妊娠検査薬セット
http://tinyurl.com/yasfxuv


皆さんに一秒でも早く妊娠反応が出る事を心より願っております。

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